勉強法よりも重要な要素「やる気」
ファイナンシャルプランナーの勉強を始めるに当たって、
独学でも通信講座でもFP試験に合格するための一番大きな要素はモチベーションの維持です。
通学の場合でももちろんモチベーションの維持は大事ですが、
通学の場合は周りに仲間がいるので、刺激を受けますし、
学校という環境のため強制的に学習が進んでいきます。
しかし独学の場合は自分しかいません。
勉強開始時期は早ければ早いほどよいのですが、
あまりに長期計画だとやる気が途中でなくなりませんか?
私は独学の一番の敵がモチベーションだと考えます。
独学を始める前にFP技能士資格をとってどうしたいのか、
ファイナンシャルプランナー(FP)を勉強する目的をハッキリさせておくと後々苦労しません。
目的を紙に書いて机の前に張っておくと良いです。
独学、通信、通学それぞれメリット・デメリットがあるので、よく考えて決めましょう!
3級FP技能検定試験の申込方法
2級FP技能検定試験の申込方法
1級FP技能検定試験の申込方法
モチベーションは十分?
独学と通信講座
ライフプランニング|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
リスク管理|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
金融資産運用|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
タックスプランニング|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
├ 所得税の基本
└ その他の税
不動産|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
相続・事業承継|ファイナンシャルプランナー試験科目概要
3級FP勉強方法 - 2007/11/22 更新
2級FP勉強方法 - 2007/11/22 更新
1級FP勉強方法 - 2007/11/22 更新
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
