株
今回はファイナンシャルプランナー試験からは脱線して株のお話。
◆株式=出資証明書
株とは出資証明書のことです。
お金を出して投資してくれた人に対する証明書です。
株式会社は株式を発行することでお金を集め、
そのお金を使って、さらに大きなお金をつくりだそうとします。
株式会社が上場をめざす一番大きな理由もこの株式発行による
資金調達です。
つまり、株式投資をすることの本質は投資による会社の発展だと思っています。
大好きな会社があって、そこに投資をしてさらに大きくなったらうれしいですよね。
「株はやるではなく、保有するもの」
というのが本来の意味です。
おおざっぱな流れは以下のとおりです。
*株式を発行してお金を調達
↓
* 集めた資金を使ってさらにお金を生み出す
↓
* 投資してくれた人へ「配当金」として還元してくれる。
◆株主(株を買った人)のメリットは?
1:企業が利益をあげた時に「配当金」を受け取れる。
2:株価が上昇すれば売却益が得られる。
3:株主優待が受けられる。
会社へ投資をするということは、会社の一部を保有するのと同じ意味です。
しかし、会社の経営に対する発言力というものは、持ち株の数で決まります。
わたし達個人投資家が経営方針を変えられるほどの発言力をもつ
というのは
非現実的です。
わたしたちが会社の一部を保有するといっても
、
経営に参加できるだけで発言力は大してありません。
1:初心者の証券会社選び
なぜオンライン証券会社がよいのか?
初心者の証券会社選びのポイント
初心者がつかうならどこの証券会社がいい?
2:株の売買を実践してみよう!
実践を積むことが大事
テクニックよりもメンタルが重要!
考えなければなにも身につかない
初心者が銘柄を探す方法
銘柄を分析してみよう。
3:中級者を目指そう!
誰もが必ずやってしまう失敗パターン
自分の投資手法を絶対に守る
わたしの投資手法
逆張りは初心者と上級者が使う手法
●株に関するハテナ?
そもそも株ってなに?
上場することのメリットとは?
「特定口座」って何のこと?
「配当金」とは?
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
