そもそも株ってなに?

株式=出資証明書

株とは出資証明書のことです。
お金を出して投資してくれた人に対する証明書です。

 

株式会社は株式を発行することでお金を集め、
そのお金を使って、さらに大きなお金をつくりだそうとします。

 

株式会社が上場をめざす一番大きな理由もこの株式発行による 資金調達です。

 

つまり、株式投資をすることの本質は投資による会社の発展だと思っています。
大好きな会社があって、そこに投資をしてさらに大きくなったらうれしいですよね。

 

「株はやるではなく、保有するもの」

 

というのが本来の意味です。

 

おおざっぱな流れは以下のとおりです。

 

*株式を発行してお金を調達    
   ↓
* 集めた資金を使ってさらにお金を生み出す
   ↓
* 投資してくれた人へ「配当金」として還元してくれる。

 

株主(株を買った人)のメリットは?

1:企業が利益をあげた時に「配当金」を受け取れる。
2:株価が上昇すれば売却益が得られる。
3:株主優待が受けられる。

 

会社へ投資をするということは、会社の一部を保有するのと同じ意味です。
しかし、会社の経営に対する発言力というものは、持ち株の数で決まります。

 

わたし達個人投資家が経営方針を変えられるほどの発言力をもつ
というのは 非現実的です。

 

わたしたちが会社の一部を保有するといっても 、
経営に参加できるだけで発言力は大してありません。

 

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ECC

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