AFPとは?

AFPというのはファイナンシャルプランナーの国家資格であり、
ファイナンシャルプランナーとしての認定とは少し違ってきます。

 

受験資格についてはFP2級を実技と筆記のどちらも合格していることと、
AFP協会が定めている認定研修をしっかりと終了していること、
そしてAFP協会に登録をしていることになります。

 

難易度はそれほど高くなく、試験ごとに70パーセント以上の合格者が出ています。

 

AFPになることのメリットというのは、仕事をする上で有利になってくるという点になると思います。

 

FPの認定試験に合格するだけでも仕事をすることはできますが、更にAFPになっているということで、国家資格ですし、どの分野でも活躍することができるので、とても需要が高く、

 

またAFPは二年ごとに更新する仕組みになっていて、更新の際にしっかりと講習を受けなければならないということからも、仕事を任せられる信頼感が高まっているようです。

 

AFPになるために必要なFP2級の試験を受ける前の対策としてはセミナーを行っているゼミに通ったり、通信講座で細かな試験対策をしている人が多いです。

 

3級で勉強したし大丈夫だと思っていても、3級とは出題範囲も違ってくるし、
内容も詳細になってきますから、しっかり対策をしておく必要がありますね。

 

AFPとして活躍していく中で、特に必要がないと思えば更新せずにFPとして働くこともできますし、
活躍したい場面に合わせてAFPを目指していくことが出来るので、
就職先を考えたときに広く活躍したいのであれば、AFPが必要になってきますね。

 

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ECC

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