独立、就職、自己啓発全てに使える資格
◆ファイナンシャルプランナーは金融業界ではあたりまえの資格です
ファイナンシャルプランナーの資格は、銀行・証券会社や保険会社等の金融業界ではもっていて当たり前の資格です。また不動産も人生の中で一番大きな買い物であるため、不動産業界でもファイナンシャルプランナーは必要とされています。当サイトでは他にも行政書士、社会保険労務士などの資格サイトを運営していますが、私は資格取得難易度を考えるとファイナンシャルプランナーが一番使える資格だと思っています。
就職にも使えて、国家資格になったため独立もしやすくなりました。
ただ独立に関してはファイナンシャルプランナーはかなり厳しい道のりになると思います。というのもファイナンシャルプランナーが相談相手になるのは個人が中心になるからです。法人や事業を営んでいる方は基本的に顧問税理士がつくのでファイナンシャルプランナーに関わる仕事は税理士がこなしてしまうのです。ですので顧客は個人になるのですが、日本人は株や保険などを使った資産運用に興味を持つ方が少なく、わざわざFPに相談しようとする人がいません。
なのでファイナンシャルプランナーで生活していくとなると色々と工夫が必要になります。
◆実生活に役立つ
ファイナンシャルプランナーの知識は、就職・独立を考えない方、つまり自己啓発にも役立ちます。現在は将来の年金だけに期待するのは非常に危険な時代になりました。お金の知識を学ぶ事で自分のライフプランを設計することができるので、退職時にいくら貯めておけばよいのかというのも自分で計算できるようになります。
投資に関する知識もつくので、資産運用をして自分の生活を少し楽にできる可能性もあります。
ファイナンシャルプランナーは応用の利く使える資格なんですね。
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ファイナンシャルプランナー(FP)について簡単にまとめてみました。
FP技能士(ファイナンシャルプランナー)とは?
FP技能士(ファイナンシャルプランナー)の仕事ってなにするの?
企業系FP、独立系FPというもの
今後のファイナンシャルプランナー(FP)はどうなる?
ファイナンシャルプランナー(FP)は万能な資格!
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
