フォトリーディング速読術!

フォトリーディング

フォトリーディングとは新しい読書法の ことです。
単なる速読法ではありません。

 

フォトリ ーディングはあなたの持っている潜在能力を引き出します。
フォトリーディングを行うことで日々の生活にもプラスの影響を及ぼします。

 

フォトリーディングは読み方の テクニックを学ぶのではなく、
あなたの脳がもつ大変な能力 をフル活用する、
情報プロセスを学ぶと思ったほうが しっくりきます。
(このプロセスをフォトリーディング・ホール・マインド・システム と言います。)

 

一般的な読書法というのは 音読、黙読、速読の3つです。
フォトリーディングとはこの枠に当てはまらない 新しい4つ目の読書法です。

 

4つ目の読書法、 これが視読です。
視読とは文字を文字として認識するのではなく、
文字という模様を直接頭に写しとる方法です。

 

フォトリーディングとはどういう読み方をするのかというと、
まず本を読む時に文字からあえて焦点をずらしてぼんやりと 見るということです。

 

小さい頃に3D本を見たことありますか?

 

あの感覚です。

 

焦点をぼかすことで、なにもない模様から絵が浮き上がってみえるあれと同じ感覚です。
その状態をたもちつつ、 本を見開き2秒ぐらいのペースでペラペラめくっていく というものです。
そんな方法で内容が理解できるわけないだろって 普通思いますよね?

 

その通りで、すぐには理解できません。

 

フォトリーディングは、 視読をしただけでは情報は無意識の階層へ記憶されるので 、
意識上では内容の理解はできないというという考え方です。
情報をできるだけ具体的なものにするためには、 無意識の階層の記憶を呼び出す作業が必要なのです。

 

フォトリーディングでは、無意識の階層に記憶された情報を
取り出す方法に重点をおいています。

 

人間が普段意識して使える脳は、 脳全体からみれば一部分しかつかっていません。
フォトリーディングは普段意識できない無意識下の脳 を上手に活用しています。

 

読書法をフォト リーディング、そして脳を活性化させ 情報を取り出す方法を
ホール・マインド・システムと呼んでいます。

 

この2つが合わさって、フォトリーディング・ホール・マインド・システム となります。

 

フォトリーディングホールマインドシステ ムは5つのステップに分かれています。

 

1)準備(リラックスする、読書の目的を明確にする。)
2)プレビュー(全体のキーワードにさっと目を通す。)
3)フォトリーディング
4)アクティベーション(脳を活性化する)
5)高速リーディング(文章を最初から一気によむ)

 

この5つのステップを行うことで完成です。

 

ちなみに普通に読書をするよりも圧倒的なスピードで理解できます。
200Pぐらいの本なら1時間もあればこのプロセスが完了します!
しかも普通に読むより頭に残ります。

 

大事なのはこのプロセスをきちんと行うということを理解しておいてください。

 

Cのアクティベーションではマインド・マップを使っています。
マインド・マップは有名なので聞いたことある方もいると思います。

 

仕事で本を読む時間がないって人はフォトリーディングはオススメです。

 

フォトリーディングが面倒な人は、マインドマップだけでも覚える価値はあります。
マインドマップの方がわかりやすいし、色々と使えます。

 

フォトリーディングを学ぶためのセミナーもあります。
ちなみにあの神田昌典さんもフォトリーディングを使っているそうです。

 

フォトリーディングの入門に一番オススメの本を紹介しておきます。
興味のある人は読んでみてね!

 

++私はこの本でフォトリーディングに出会いました++

あなたもいままでの10倍速く本が読める

 

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ECC

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