FP試験に関するよくある質問のまとめ
FP試験、資格に関するよくある質問をまとめています。
逐次、このQ&Aは更新していきます。
Q1 いつできた資格?
Q2 2級の学科試験(もしくは実技試験)のみ合格したんだけど?
Q3 ファイナンシャルプランナー(FP)は年会費が必要?
Q4 どういうプランで受験していけばいいの?
回答
Q1:いつできた資格?
ファイナンシャルプランナー(FP)資格は以前から民間資格AFP・CFPとしてありました。
2002年に厚生労働省により「FP技能士」という国家資格が誕生しました。
現在あるのはFP技能士,AFP,CFPの3つです。
Q2:2級の学科試験(もしくは実技試験)のみ合格したんだけど?
どちらか一方のみ合格した場合は一部合格証書が届きます。
試験日の翌々年度までの試験は合格した試験は免除されます。
Q3:ファイナンシャルプランナー(FP)は年会費が必要?
国家資格「FP技能士」のみなら年会費は必要ありません。
AFP、CFPを所有する場合は維持するのにお金がかかります。
1)AFP 入会金:10,000円 年会費:12,000円
2)CFP 登録料:5,000円 ライセンス料(年間):8,000円
Q4:どういうプランで受験していけばいいの?
一番取得する人が多いと思われるFP技能士2級の場合
1) 3級からステップアッププラン
→まず3級FP技能士取得(金財)
→2級FP技能士取得(金財、FP協会どちらでも可能)
→FP協会認定の教育機関の研修・・・AFP取得
2)2級からチャレンジプラン
→FP協会認定の教育機関の研修
→FP協会で2級FP技能士取得ついでにAFPも取得できます。
FP協会認定研修該当の通信講座を選べば同時に取れます。
ほとんどの通信講座のコースに含まれているので、
「2級とAFPが同時にほしい人」や「3級FP技能士をもっていない方」は、
通信講座を検討してみてください。
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本FP協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
