行政書士のダブルライセンス
はじめて学ぶ行政書士試験
意外なことにファイナンシャルプランナー(FP)資格を所有している人は、
行政書士をすでに持っている方が多いんです。
行政書士ってなに?って思う方もいると思います。
行政書士の仕事の中心は代書業務です。
たとえば、会社を作るにも定款など面倒な書類作成が必要です。
また営業許可をとるにもこれまた申請書類作成が必要です。
この手間を代行して手続きするのが行政書士なのです。
行政書士が作成できる書類は何千種類と多彩です。
全部を効率的にこなすのは非常に難しいです。
なので、行政書士は自分の得意分野に特化して業務を行います。
一般的には建設業に強い行政書士が多い印象があります。
しかし、建設業を扱う行政書士は古くから活動されている方も多く、新規参入者は厳しい現状です。
なので最近は自動車関連、動物関連、クーリングオフなどなどそれぞれ得意分野で勝負しています。
そこでFPを所有することで「金融と法律」両方を扱えます。
ファイナンシャルプランナー(FP)業務を中心に会社設立もできますし、
逆に法務をしながら、資産運用のアドバイスもできちゃうんですね。
後はアイデア勝負です。
行政書士は士業の中では比較的取得しやすい資格でもあります。
行政書士に興味のある方は、はじめて学ぶ行政書士試験へ
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時代がファイナンシャルプランナーを必要としている。
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ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
