時代の流れにのったファイナンシャルプランナー
資産運用、住宅ローン、年金など昔の日本の一般家庭ではお金に関わることが、
深く話される事はあまりありませんでした。
それは日本の文化であったり、人種的なものなのかもしれません。
ファイナンシャルプランナーという言葉が広まったのも近年の事です。
ところが、最近は社会保険庁の不祥事、将来の年金に対する不安、
一向に先が見えない景気、複雑化する金融商品など。
日常生活においてお金に関するしっかりとした知識が必要な時代になってきました。
本当は子供の教育に、お金に関する教育を取り入れられればよいのですが、
日本ではそれが行われません。
毎月引かれる所得税や自動車や住宅のローン金利、
将来もらえる年金、多くの人たちは何も気にせず働いています。
または不安だと思っていてもどうしたらよいのか分からないまま、
なんとなく日々を過ごしています。
近い将来、もらえる年金が減り、所得税がアップされていくにつれて、
今までなにも気にしていなかった人もお金やライフプランについて、
真剣に考えるようになるはず!
たとえ所得税が上げられなくても、その分消費税を上げるでしょう。
年金制度や国の借金の現状を考えると税収を増やさないことには、
もうどうしようもない状態なのですから・・・
ライフプランは素人が計算するには複雑です。
まだまだ個人がファイナンシャルプランナーに相談するというのは稀ですが、
将来的にはファイナンシャルプランナーが必要になる時代がくると私は思っています。
せっかく取得したFP資格、企業で使う?独立する?
時代がファイナンシャルプランナーを必要としている。
保険代理店でファイナンシャルプランナー資格を活用
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ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
