ライフプランの設計だけではない
ファイナンシャルプランナーの仕事というとライフプランの設計を
取り上げて説明されることが多いのですが、
「保険の見直し」についてアドバイスする事もよくあります。
家計において生命保険や自動車保険などの保険商品は、
手っ取り早く節約できる部分でもあるからです。
法人の場合は、ほとんどの場合に顧問の会計士・税理士がいるので
彼らがアドバイスをしてくれますが、個人の場合は相談相手がいないので、
保険代理店に相談したり雑誌で調べたりするのが一般的です。
最近は節約系のテレビコーナーが増え、ファイナンシャルプランナーの露出が増えてきたために、
生命保険・自動車保険など
「保険商品に詳しい人=ファイナンシャルプランナー」
というイメージが世間では定着している可能性もあります。
保険代理店業務とファイナンシャルプランナーは非常に近い関係にあります。
ファイナンシャルプランナー資格を利用して保険代理店を行うというのも有効な使い方かもしれません。
せっかく取得したFP資格、企業で使う?独立する?
時代がファイナンシャルプランナーを必要としている。
保険代理店でファイナンシャルプランナー資格を活用
行政書士+ファイナンシャルプランナー(FP)
社会保険労務士+ファイナンシャルプランナー(FP)
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ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
