社労士のダブルライセンス
はじめて学ぶ社会保険労務士試験
いま話題の年金問題に関してのスペシャリストである社会保険労務士。
社会保険労務士は、社会保険・人事労務管理をあつかう資格です。
年金、健康保険、労災保険、雇用保険などの手続きや相談を行います。
また就業規則の作成も一つの業務でしょう。
企業に1人でもいると助かる社労士なんですね。
ポジションは人事総務の部門になります。
現在、年金制度の問題、少子化による給付の不安など
年金制度はとても不安定な状態にあります。
将来的に「確定拠出型の年金」が中心になる可能性もあります。
こうなると、将来もらえる年金が一定ではなくなってきます。
運用実績により、受け取る年金額が変わってきてしまいます。
さて、そのときにFP&社労士をもっていれば、
そんな時代が来てもバッチリ対応できます。
社会保険のプロで、しかも資産運用までできてしまう。
どちらも今後ニーズが高まると思われる資格なので、
今後企業からの需要が増大する可能性はあります。
いまのうちに取得しておくと後々役に立つことは間違いありません。
ただ、難易度が高い資格なので、集中した学習が必要です。
社労士に興味のある方は、はじめて学ぶ社会保険労務士試験へ
せっかく取得したFP資格、企業で使う?独立する?
時代がファイナンシャルプランナーを必要としている。
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ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
