AFP資格
◆AFPってなに?
AFPは日本FP協会が認定するファイナンシャルプランナー資格です。
日本独自の国内ライセンスとなっています。
AFP資格が重視していることは、
「顧客に対して、基本的なFP業務を行うための知識をもち、
実際にプランの作成をできるようにすること」
国家資格「FP技能士」を比べると、
質を重視した資格になっています。
ファイナンシャルプランナーを勉強するにあたって、
2級FP技能士とAFPを同時に合格を目指す方法もあります。
◆AFPを取得するためには?
AFPは「2級FP技能検定合格+AFP認定研修の修了」で取得できます。
FP技能士試験に合格するだけでは取れないということです。
このAFP認定研修が意外とやっかいなんです。
それは必修科目が8科目もあるからです。
@FP基礎
A金融資産運用設計
B不動産運用設計
Cライフプランニング
Dリスクと保険
Eタックスプランニング
F相続・事業承継設計
G提案書の作成
研修でこれだけやるんです・・・
結構手間かかりますよね。
その分AFPは質が高い資格といえます。
「AFP認定研修」は日本FP協会が認定する教育機関で実施されています。
受講の方法は各教育機関で異なります。
主にLECや大原、ユーキャンなどの資格学校がその教育機関になるので、
通信講座のコースにAFP認定研修が含まれたコースがあります。
国家資格「FP技能士」は一度取得してしまえば、ずっと所持できます。
それに比べAFPは2年ごとに資格の更新が必要です!
面倒なんですが、ファイナンシャルプランナーのスキルアップと
質の確保をできることがAFPの魅力です。
国家資格「FP技能士」とは?
AFP資格とは?
CFP資格とは?
ファイナンシャルプランナー試験実施の団体は2つあるから気をつけて!
3級FP技能士試験について
2級FP技能士試験について
1級FP技能士試験について
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
