AFP資格とは

AFPってなに?

AFPは日本FP協会が認定するファイナンシャルプランナー資格です。
日本独自の国内ライセンスとなっています。

 

AFP資格が重視していることは、 「顧客に対して、基本的なFP業務を行うための知識をもち、
実際にプランの作成をできるようにすること

 

国家資格「FP技能士」を比べると、
質を重視した資格になっています。

 

ファイナンシャルプランナーを勉強するにあたって、
2級FP技能士とAFPを同時に合格を目指す方法もあります。

 

AFPを取得するためには?

 

AFPは「2級FP技能検定合格+AFP認定研修の修了」で取得できます。
FP技能士試験に合格するだけでは取れないということです。

 

このAFP認定研修が意外とやっかいなんです。
それは必修科目が8科目もあるからです。

 

@FP基礎 A金融資産運用設計 B不動産運用設計
Cライフプランニング Dリスクと保険 Eタックスプランニング
F相続・事業承継設計 G提案書の作成

 

研修でこれだけやるんです・・・ 結構手間かかりますよね。
その分AFPは質が高い資格といえます。

 

「AFP認定研修」は日本FP協会が認定する教育機関で実施されています。
受講の方法は各教育機関で異なります。

 

主にLECや大原、ユーキャンなどの資格学校がその教育機関になるので、
通信講座のコースにAFP認定研修が含まれたコースがあります。

 

国家資格「FP技能士」は一度取得してしまえば、ずっと所持できます。
それに比べAFPは2年ごとに資格の更新が必要です!

 

面倒なんですが、ファイナンシャルプランナーのスキルアップと
質の確保をできることがAFPの魅力です。

 

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ECC

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