3級FP技能士試験を知ろう!
◆だれでも受験できる3級FP試験
3級FP技能士試験は年に2回(1月と9月)実施されます。
※試験日程はこちらで確認できます。
ファイナンシャルプランナーとして独立を目指すのなら3級では力不足ですが、
学生の方が就職活動につかうのであれば
3級ぐらいはとっておいた方が有利です。
もちろんサラリーマンやOLも3級を学んでおけば、
ライフプランの基礎は身につきますし
プライベート、仕事上でも大いに活かせるチャンスはあります。
もし金融関連が得意で金融機関などで仕事をするのならば
2級から挑戦しても大丈夫でしょう。
●学科試験概要
1.出題形式
・筆記試験(マークシート方式) ○×式 ] 60問
・三答択一式
2合格基準
・60点満点で36点以上
4.試験日程
試験の日程詳細はこちらで確認してください。(金財)
4.試験範囲
A ライフプランニングと資金計画 1. ファイナンシャル・プランニングと倫理 2. ファイナンシャル・プランニングと関連法規 3. ライフプランニングの考え方・手法 4. 社会保険 5. 公的年金 6. 企業年金・個人年金等 7. 年金と税金 8. ライフプラン策定上の資金計画 9. ローンとカード 10. ライフプランニングと資金計画の最新の動向 B リスク管理 1. リスクマネジメント 2. 保険制度全般 3. 生命保険 4. 損害保険 5. 第三分野の保険 6. リスク管理と保険 7. リスク管理の最新の動向 C 金融資産運用 1. マーケット環境の理解 2. 預貯金・金融類似商品等 3. 投資信託 4. 債券投資 5. 株式投資 6. 外貨建商品 7. 保険商品 8. 金融派生商品 9. ポートフォリオ運用 10. 金融商品と税金 11. セーフティネット 12. 関連法規 13. 金融資産運用の最新の動向 |
D タックスプランニング 1. わが国の税制 2. 所得税の仕組み 3. 各種所得の内容 4. 損益通算 5. 所得控除 6. 税額控除 7. 定率減税 8. 所得税の申告と納付 9. 個人住民税 10. 個人事業税 11. タックスプランニングの最新の動向 E 不動産 1. 不動産の見方 2. 不動産の取引 3. 不動産に関する法令上の規制 4. 不動産の取得・保有に係る税金 5. 不動産の譲渡に係る税金 6. 不動産の賃貸 7. 不動産の有効活用 8. 不動産の証券化 9. 不動産の最新の動向 F 相続・事業承継 1. 贈与と法律 2. 贈与と税金 3. 相続と法律 4. 相続と税金 5. 相続財産の評価(不動産以外) 6. 相続財産の評価(不動産) 7. 不動産の相続対策 8. 相続と保険の活用 9. 相続・事業承継の最新の動向 |
●実技試験概要
1.出題形式
筆記試験
事例形式5題
2.合格基準
50点満点で30点以上
3.試験範囲
◆個人資産相談業務 1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた ファイナンシャル・プランニング 2. 個人顧客の問題点の把握 3. 問題の解決策の検討・分析 ◆保険顧客資産相談業務 1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング 2. 保険顧客の問題点の把握 3. 問題の解決策の検討・分析 |
国家資格「FP技能士」とは?
AFP資格とは?
CFP資格とは?
ファイナンシャルプランナー試験実施の団体は2つあるから気をつけて!
3級FP技能士試験について
2級FP技能士試験について
1級FP技能士試験について
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
