ファイナンシャルプランナー通信講座を徹底比較!
ファイナンシャルプランナー試験の通信講座は学校ごとに受講料が大きく異なります。
スクールを選ぶ時に気にしたいことは、「なぜこの講座が安いのかなぜこの講座は高いのか」
を気にしながら探す事。
決して高い講座が全て信頼のおける講座というわけではありません。
通信教育を受講するには大体5万円〜15万円を予算として見積もっておきましょう。
各学校の特徴を簡潔に調べてまとめてみましたので、
通信講座の学校選びに悩んでいる方は参考してください。
◎長年資格教育に関わり安心感のある大手ならば「LEC,大原,TAC・・・」
◎予算があまりないので、できるだけ安くて分かりやすいものが良いのならば「フォーサイト、ユーキャン・・」
などから検討されてみてはいかがでしょうか?
MENU
資格と教養のフォーサイト ←低価格で高品質を目指す!
生涯学習ユーキャン ←テキストがわかりやすい
資格のTAC ←会計系に強い大手!!
資格の大原 ←会計系で有名な大手です。
資格と仕事の専門校DAI-X ←地味ながら優良です。
クレアール ←独自の学習方法で時間のない社会人にオススメ
LEC東京リーガルマインド ←著名な講師陣が揃っています。
株式会社東京ファイナンシャルプランナーズ
←FP試験に強い大手TFPコンサルG
ファイナンシャルプランナーTLTソフト ←不合格の時は受講料全額保障の教材。
大栄総合教育システム ←提案書の作成までを初めての方でも無理なく学習
ヒューマンアカデミー ←総講座数540の大手。
金財FPセンター通信教育
←試験機関の金財も通信教育を実施しています。
FP通信講座を簡単に比較する ← 講座を一覧表示できるお勧めサイト!
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本FP協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
