TLTソフトのFP通信講座
値段も安いので助かります。
ひたすら問題を繰り返し、苦手部分を克服していく教材。
理解よりも合格最優先の人向きの教材です。
ニュートンTLTソフト
●不合格の場合は受講料全額返済
合格保証コースの選択講座の項目全てを修了し、
本試験で不運にも合格に
いたらなかった場合、
講座の受講代金を全額返還してくれる教材です。
専門学校に通う場合は、 その専門学校のすべてを信用するしかありません。
その結果不合格だった場合は個人の努力が大きな要因は間違いないのですが、
お金を払って通い続けたわけだから、少なからず責任はあると考えた結果、
この全額返金の合格保証という形をとることにしたとのこと。
それだけの実績と自身がある教材ということでしょうか。
合格保障がついた学習教材はTLTソフトが唯一です。
●理解は後回しでいいからとりあえず合格したい人向き
この教材はテキストを使用しないで、パソコンで穴埋め形式で問題を解いていきます。
パソコンを使ったソフトなので、弱点の分野が記録され、こ
れを完全に覚えるまで繰り返し
演習していきます。
スピード習熟を目指しているので、どんどんどん進んでいきます。
1回目 →2回目 →3回目 → ・・・6回目 と、
一ヵ月くらいは記憶が持続できるようになるまで、
自動的に、
しかも強制的に記憶学習を進めていきます。
この学習機能は画期的で、非常に強力な 「忘れない」記憶システムといえます。
●短期での合格にも向いています。
TLTソフトはファイナンシャルプランナー(FP)試験3級を
約2ヶ月で学習できるように作られています。
駆け込みで、学習できるというのも他の通信講座とは違う部分です。
ファイナンシャルプランナー(FP)は無料体験ができないようですが、
他の講座は無料体験ができるので
どういうものか試してから検討する事をオススメします。
この教材の欠点は、教本がつかないということです。
細かい仕組みまでキチンと理解したい人は、
ある程度参考書を揃える必要があるかもしれません。
テキストは付かずとも全額返済保証ですから他資格の勉強と併用して
受講してみるのもおもしろいです。
ニュートンTLTソフト
ファイナンシャルプランナーになろうと思って調べてみると、まず最初にぶつかる謎が試験機関が2つもあるということではないでしょうか。
FP技能士が国家資格としてできあがったのが、2004年の4月。それ以前は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がAFP,CFP。金財は金財FPという認定試験を独自で行っていました。どちらも民間資格でした。
FP技能士ができると、金財FPはなくなり、AFPとCFPはそのまま残っています。
FP技能士検定はどちらの試験機関へ申し込んでも構いませんが、3級試験は金財のみです。
金財はDCプランナーや金融窓口サービス技能検定など色々と事業を展開しているみたいデスネ。
